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蝉の脱皮 

蝉の脱皮 

庭の木の根元にたくさん穴があったので何だろうって思って(?_?)

見ていたら 蝉の脱出穴ではありませんか。

 

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幼虫として地下生活する期間は、7年と通常言われていますが、3~17年(アブラゼミ6年)
に達し、短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつ。
夕方地上に現れて、周囲の樹に登った幼虫は日没後に羽化を始める。

 

(*^_^*)  感動したのでちょっと経過をカメラに収めてみました。

80歳になる母はわあ~って生まれて初めて見た・・・

こりゃ~長生きできるばいと連発でした。

脱皮したいところに登る。竹ほうきの先でも玄関の門柱でもどこでもオッケイなんです(^_^)/

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背が割れて白い成虫が顔を出す。足でぶら下がり翅を伸ばす。

木の幹や葉の上に爪を立てたあと、背が割れて白い幼虫が顔を出す。

成虫はまず上体がからから出て足を全部抜出し、多くは腹で逆さ吊り、状態までなる。

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その後ぶら下がって翅を伸ばす。翌朝には外骨格が固まり体色がついた成虫となる。

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羽化後の成虫の成熟には雄・雌共に日数を要する。雄はすぐに鳴けるわけではなく
数日間は小さな音しか出すことができない。
成虫期間は1~2週間と言われていたが野外では1ヶ月程と言われている。

 

大事な大事な命 元気で頑張れ~とエールを送ってしまいました。

 

 

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